レコ大観覧2022の募集詳細!当選のコツや倍率も調査!

「年末はレコ大を見て過ごす!」という方も多いのではないでしょうか。

それくらいレコ大は、昔から愛されていますよね!

そんなレコ大を今年はテレビではなく、生で観るのもいいですよね。

前年まではコロナの影響で観覧はできませんでしたが、自粛要請緩和などもあり2022年は観覧募集を再開するのではと思われます。

そうなると、応募が殺到し当選倍率も上がると思われます。

なので今回は、レコ大観覧2022の募集詳細や応募方法、当選倍率などを調査・まとめまてみました。

レコ大観覧2022の募集期間は?

カレンダー

レコ大2022の観覧募集についての情報は今のところ発表されていません。

なので、観覧中止になる前の情報を参考にまとめておきます。

レコ大の観覧募集は、毎年12月の第1週~2週目の終わりで設定されているそうです。

2019年の申込期間はたったの4日間だったそうです。

なので、12月に入ったら公式ツイッターや番組公式サイトはこまめにチェックすることをオススメします!

レコ大観覧2022の応募方法は?

ハガキ

レコ大2022の応募についても今のところ発表されていません。

しかし、例年通りだとすると応募方法は2つあります。

さっそく見ていきましょう!

応募方法①webで応募

例年通りですと、webで応募する場合、12月上旬にTBS観覧募集ページまたは、公式Twitterにて詳細発表されるそうです。

アナウンスに従って必要項目を入力し、申込が完了という形になるそうです。

必要事項は、観覧希望人数・名前・住所・年齢・電話番号・応援しているアーティスト名と一言などだそうです。

webでの応募のメリットは、当落日にタイムラグがなく通知が来ることだそうです。

早くに結果を知りたい方にはおすすめです。

応募方法②ハガキで応募

ハガキで応募する場合は、官製はがきに必要事項を記入しポストに投函するだけです。

例年通りですと宛先は、下記になります。

〒107-8066 TBSテレビ
「第62回 輝く!日本レコード大賞」(12/30)観覧係

また、必要事項は希望人数・名前・年齢・住所・電話番号・応援しているアーティスト名と一言になります。

レコ大観覧2022の当落のお知らせは?

結果待ち

レコ大観覧2022の当落のお知らせについての情報も今のところ発表されていません。

2019年は12月25日だったそうです。

結構ギリギリまで結果が分からないのですね…

そうなると、観覧日は当落関係なく予定をあけておく方がよさそうですね!

レコ大観覧2022の当選倍率はどのくらい?

倍率

レコ大観覧2022の当選倍率は今のところ分かっていません。

ですが、2019年を最後に観覧中止となり3年ぶりの再開となるので応募が殺到すると予想できます。

なので、当選する確率は下がるのではないかと思われます。

2019年の当選倍率

今回は、応募総数が発表される「紅白歌合戦」と視聴率を兼ね合わせたもので倍率を出しているものを参考にします。

2019年の紅白歌合戦の視聴率は38%。
(応募人数は100万人)

日本レコード大賞の平均視聴率は15%なので、応募人数は紅白歌合戦応募の100万人-22%=約4.5万人となります。

会場が例年と同じ新国立劇場で行われるとすると席は1,038席なので1応募で2人席確保すると約500席。

約4.5万人÷500席=900倍となります。

かなり倍率が高いですね…

当たる方は相当、運がいいのかもしれませんね。

2022年の当選倍率の予想

2019年で当選倍率が900倍ということは、2022年は3年ぶりということもあるのでその倍はいくのではないかと思われます。

しかし、密を避けるために席数を減らすことを考えると、もっと倍率は上がると思われます。

レコ大観覧2022に当選するコツはある?

デコレーション

筆者的にweb応募よりもハガキで応募する方が当選する確率は高いと思います。

なぜなら、ハガキだと目立たせることが出来るからです。

それでは、その方法を詳しく見ていきましょう。

正確に記載

ハガキでは、自分の書いた住所や氏名などが主催者に正しく伝わることが大事です。

読みやすいように黒ペンを使い、ていねいな字で大きめな字を書くように心がけましょう。

また、住所や氏名に難読の漢字などがある場合は、ふりがなを書いておくと良いでしょう。

個性を出して視覚に訴える

ハガキ応募では、他のハガキよりも目立つことが当選に繋がります

なので、文字だけにならないようにイラストを描いてみたり、色を付けてみたり、シールなどを使ってデコレーションしてみるのもいいと思います。

しかし、ごちゃごちゃしてしまうと大切なことが分かりずらくなってしまう事もあるので注意が必要です。

早めに投函

ハガキ応募の場合、応募締め切り日より前に抽選していることがあるそうです。

なので、応募開始日よりあまり日が経たないうちに投函するのがいいと思われます。

レコ大観覧2022の募集詳細!当選のコツや倍率も調査のまとめ

・レコ大の観覧募集は、毎年12月の第1週~2週目の終わりで設定されている

・応募方法は、webまたはハガキ

・レコ大観覧2022の当落のお知らせは12月25日?

・2019年の当選倍率

・2022年の当選倍率の予想

・レコ大観覧2022に当選するコツ

今回は、レコ大観覧2022について以上のことが分かりました!

今年は3年ぶりに観覧できるかもしれないということで応募が殺到し、当選することがかなり難しいと思われます。

なので、何枚も目立つハガキで応募し当選確率を上げる方がいいと思います。